新型プリウスの値引きはいくら?

2015年12月発売の新型プリウス、現行モデルより更に燃費を向上し、ボディのデザインもMIRAI風のものとなりました。
しかし、どうなのでしょう?このプリウスどれだけ売れるでしょうか?

 

実はこの売れ行きによってこれからの値引き額が大きく変わってくるので非常に重要なことです。
まずプリ数という車はどういった車なのかということを考えてみると、この車はこの世の中にまだハイブリッドモデルというものがなかった時代に、「トヨタにハイブリッドカーあり!」といったようなかたちで作られたものです。
いわゆるパイロットモデルということでハイブリッドモデルを世の中に浸透させることが目的だったのです。

 

そのためハイブリッドシステムによる低燃費以外のことはあまり作り込まれておらず、燃費だけの車となっています。
その結果ハイブリッドモデルというものが世の中に広く知られることとなったのですが、同時にアクアやアルファード兄弟、カローラシリーズなどにハイブリッドシステムを移植したくさんのハイブリッドモデルを作ったものですから人気が分散し、プリウス離れが進んだのです。
そりゃそうです、燃費だけの車より燃費と居住性などを持った車の方がいいに決まっています。

 

それが3代目モデルの状況です。
こういった中で新しいモデルが出たからといって誰もが飛びつくでしょうか?
そもそも3代目モデルがバカ売れしたのは車の良し悪しではなくエコカー補助金で国からの援助で安く買えるため、税金を払うことを目の敵にしている国民はその全金を使って自分にメリットが生ずることが大好きなのです。
これだけで売れていたプリウス、今度は車両価格も高くなり、低燃費だけの魅力、そしてエコカー補助金はない状態でどこまで売れるでしょうか。
現状ではトヨタからお達しにより、どのディーラーも車体の値引きは「ゼロ」、メーカーオプションから数万円の値引きという形をとり、発売からしばらくはこの状態が続くでしょう。
トヨタのかなり強気です。

 

しかし実際の売れ行きから早々のこの値引きなし状態から解放されることになると思います。
そうすれば普通の車と同等の値引き額になる可能性があるので、もし値引き額を考えてこの車を買おうとしているのであれば発売から時間をおいてから購入した方がいいと思います。

今の愛車を買取で高く売って新型プリウスを安く買う!

新しいプリウスを安く買う・・・これは非常に難しいことです。
まずは値引きをしない、これは安く買うために一番大きな弊害となるでしょう。
強気のトヨタに、ガソリン代をケチり、購入時の税金を少しでも払いたくない消費者、この組み合わせが値引き額「ゼロ」を生み出しています。
発売から時間が経って一段落したとしても、3代目モデルの動きを見れば大きな値引きに至ることはないでしょう。
はっきり言って300万円もの現金を握ってこのプリウスを買おうとしている方は安く買うことはできないでしょう。

 

しかし、現在何かしらの車に乗っていてそれを乗り換えるという形をとるのであれば、大幅値引きと同等の安値でこの新型プリウスを手に入れることができるのです。
それは車を安く買うのではなく、その購入資金を少なくという考え方です
要は現在乗っている車をより高く売って、そのお金を新型プリウス購入資金の一部に充てれば最終的にはかなり安く買うことになります。
ディーラーに足を運んで新型プリウスの契約をするときにキット下取りをすすめられるでしょう。

 

通常、乗り換えるといえばそういった方向性に持ち込まれるので間違いないです。
しかし、今乗っている車がどういった車かわかりませんが例えば3代目プリウスを売って新しいプリウスを購入するということであればその下取り金額は10万円がいいところです。
高級車だとしてもそれほどいい金額にはなりません。

 

しかし、ここで下取りを断って購入だけとし、今の車を買取店で売却しそのお金を購入資金の一部とすればもっと安い金額でプリ数を手に入れることができます。
なぜならほとんどの場合、下取りより買取店での買取の方が高い金額になるからです。
特に人気のある車の場合は顕著にそういった傾向が現れます。

 

下取り金額の倍どころではなく3倍にも5倍にもなることがあるのです。
そこまでするためにはやはり高い金額で買い取ってくれる買取店を探さなければならないのですが、現在の状況ではそれも難しくありません。
パソコンやスマートフォンでインターネットにアクセスし、一括査定サイトを利用すればいいのです。
ここでたくさんの暫定査定額を手に入れ、その中から高い金額で買い取ってくれそうな買取店を見つけそこで売却すればかなりの現金を手にすることができるのです。
その現金と用意していた現金をあわせて現金一括で払うのもよし、買取店で得られたお金を頭金にして自動車ローンを組むのもよしです。
値引きがないならないなりにこういったことで安く買うことができます。

下取りを使うと新型プリウスは安く買えない!

新型プリウスをこれから購入しようとしている方にとっては最悪のニュースですがトヨタディーラーは一切の値引きをしない方向でいるようです。
もちろん当初はということですが、しばらくたってからも強気のトヨタディーラーは値引きをかなり渋ることでしょう。

 

そういった時に頼りのなるのが現在乗っている車、乗り換えで新しいプリウスを購入しようとしている方にとってはこれに頼るしかありません。
要はこの車を下取りに出してその下取り金額を購入代金にあてがうことによって実質的に安く買おうということになります。
しかし、下取りはあまりおすすめできません。

 

下取りが正しい方法といっていいのは、キズはへこみなどがたくさんありボロボロの状態であったり10万キロも15万キロも走っている過走行車ある場合、そして人気が全くない車の場合だけです。
それ以外の場合なら、下取りをすすめられてもすぐに断り、下取りなしで購入する形をとった方がいいでしょう。
なぜなら下取りよりももっと高い金額で現金化する方法があるからです

 

その方法は買取店での買取

買取店での買取は下取りと違って現在の中古車市場での価値で買取金額を決めます。
ですから人気ある車や希少価値のある車は非常に高い金額で買い取ってくれることになります。
一方下取りはそういったことはほとんど影響なく、自動車メーカーが発売した時の価値観と走行距離や年式などはっきりとわかる部分だけを使って価値を決めます。
要するに買取ではどんな車でも中古車としての人気で価値がきまり、下取りは車自体の価値観で下取り金額がきまるということになります。

 

現在乗っている車はきっとそれなりに中古車需要がある車でしょう、特にトヨタの車を買おうとしている方がそういったところは抜け目ありませんから。
そうなるとやはり下取りでわずかな金額になるより、買取店で高い金額で売却した方がいいと思います。
もちろんたくさんの現金を手に入れれば入れるほど実際にプリウスを安く買えることになりますので、町がなくメリットは出ると思います。
しかし、だからといって買取店ならどこでもいいというわけではなく、同じ車でも値段の付け方が違うため、より一層高く買い取ってくれる買取店を探さなければなりません。
そこで登場するのがインターネット上にたくさん存在する一括査定サイトというもの、ここは一度のデータ入力で複数の買取店の暫定査定額を知ることができ、どこが一番高く買い取ってくれるのかということが一目瞭然となります。
ここで更に高く買い取ってくれる買取店を見つければ、より一層プリウスを安く買うことができるでしょう。